無添加と書かれているが大丈夫?

無添加と書かれているが大丈夫?

2014.08.29

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赤ちゃんの肌が潤いに満ちてつややかな張りがあるのはヒアルロン酸を豊富に含んでいるからなのです。水を保持する力が非常に高い物質であるヒアルロン酸は、しっとりと潤った肌をしっかり保つための化粧水や美容液に優れた保湿成分として利用されています。
体内のヒアルロン酸の量は乳幼児の時がピークで、30代以後は急速に減少速度が加速し、40代になると乳児の時期と比較すると、約50%にまで減少してしまい、60歳を過ぎるとかなり失われてしまいます。

「無添加と書かれている化粧水を選ぶようにしているので大丈夫だろう」なんて考えている方、その化粧水は本当の無添加品ですか?実際のところ、様々な添加物の1つを使っていないというだけでも「無添加」と書いて特に支障はないのです。
コラーゲンという成分は高い伸縮性を持つ繊維状組織であって細胞と細胞の間を密に接着する機能を持ちますし、高い保水力を持つヒアルロン酸は網目状のネットワークの隙間に存在することにより、水分の欠乏を防ぎます。
本来的には、美肌を手に入れるためにはヒアルロン酸を1日に200mg程度摂取することが一番いいのですが、ヒアルロン酸を含有する食品や食材は珍しく、日常の食生活において摂るのは簡単ではないのです。
美容液なしでもきれいな肌を保ち続けることができるのであれば、何ら問題ないと考えますが、「なにか不安な気がする」などと感じることがあれば、年齢にかかわらずスキンケアアイテムとして導入してみてはいかがでしょうか。
非常に乾燥した肌の状態で悩まれている方は、体内にコラーゲンが申し分なく存在していれば、水分がちゃんと閉じ込めておけますから、乾燥肌へのケアということにもなり得るのです。
荒れやすい敏感肌や痒みを伴う乾燥肌で困り果てている方にご案内があります。あなたの肌表面の状態を改善の方向に向かわせない要因は可能性の1つとしてですがいつものお手入れに使っている化粧水に加えられたよくない添加物かもしれません!

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